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2012
08.19

蜂にも気をつけてね!

Category: 夏の危険
ひつじさん      「んめめ~~~

小
なみすけと職員さん  「ど、どうしたの?ひつじさん

ひつじさん      「めえめえめえめえめえ

なみすけ       「職員さん、ひつじさん、蜂に刺されたみたいなんだって」


職員さん       「それは大変

            都会は思いがけないとこに、蜂や虫がいるのよ。

            まずは、刺されたらその場から姿勢を低くして離れてね。

            1匹の蜂に刺されると毒液(興奮物質)が空中にまき散らされるから

            ほかの蜂が興奮して、その場にいるともっとたくさんの蜂の攻撃を

            受けちゃうかもしれないの。
        
            蜂はだいたい20Mから30M離れたら大丈夫よ」


乗る


ひつじさん       「くすんめめめめ」

なみすけ        「とりあえず水で傷口は洗ったって」

職員さん        「えらいえらい。まずは毒を傷口から絞り出して流すことが大切なの」

ひつじさん       「めぇえええええめめ」

なみすけ        「次はどうしたらいいの?」

職員さん        「お薬を塗ってあげるわね。事務所にはいつも常備してあるから声をかけてね」

ひつじさん       「し~~~こいこいめめめぇめめ?」

なみすけ        「いいって言うよね。ぼくのおしっこかけてあげるよ」

職員さん        「こらこら。そういう『どこかできいたようなこと』とかは実行しちゃダメよ。

             ちゃんとお薬塗って、そのあと、お医者さんに行ってね。

             蜂は意外と怖いからね。勝手に自分で判断しちゃいけませんよ。」


塗る


ひつじさん       「めめめぇ~~~~~~~~~~ん」

なみすけ        「よかったね。明日お医者さんに行くって。
    
             でも、ところでなんで蜂をおこらせるようなことしたの?」


ひつじさん       「・・でへ・・めぇええええええ

なみすけ        「蜂蜜あるか見たかったなんて・・・・ひつじさん・・・・」

最後のシーン

職員さん        「ベタすぎるわね・・・・」




             

            
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