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2014
08.16

第23回さざんかカップの大会が開催されました。

Category: 大会
8月16日(土)昨日より多少は暑さがマシに感じる夏の日、
「第23回さざんかカップ」が開催されました。
開会式では、実行委員長をはじめ、協賛してくださった皆さまのご挨拶をいただきました。
お話1
↑神妙な面持ちのイレブンたち。

そして、本日のスペシャルゲストは、日テレベレーザより
(左)FW15高橋彩織選手と(右)MF23福丸智子選手
髙橋選手と福丸選手

そしてそして、先日ブラジルW杯でも活躍された日本代表 遠藤保仁選手のお兄さん
遠藤彰弘氏!
遠藤彰弘選手
遠藤氏は「マイアミの奇跡」で知られる1996年アトランタオリンピックの代表です。

今回は短い時間ながら「サッカーの基本」をみんなに教えてくださいました。
教室1
遠藤氏   「うちの弟の遠藤保仁は、一番インサイドキックが上手だと思います。
        なぜなら、延々と練習していたからです。
        パスを出すとき、ボールをきちんと相手に届ける責任があります。
        まっすぐに相手にボールを届ける責任があります。

教室3
        まっすぐ、浮かずにボールが届くと相手も取りやすく、
        そのあと、相手はボールを体のそばに置いておくことができる。
        そばにあると取られない。


教室4
   みんなは鹿児島の桜島って知ってますか?
   ものすごい田舎です。
   こんなにいいグラウンドなんて無いです。

   ヤットは、火山灰の積もる地面でパスの練習をしてました。
   灰の上ではボールが曲がる、そんな環境で練習ばかりしていた。
   それでも鹿児島からは日本代表選手が3人も出ている。
   がんばれば、なれるってことです。
教室5

    今日はまず、ゴールしたらチームみんなで喜ばないと1点にならない
   というルールを作りましょう。
   そして、みんな勝ってください!
   そして、この中から日本代表が出ますように、がんばってください。

はじめは、返事する声が小さかったイレブンたちも、
どんどん遠藤氏に引き込まれ、大きな声で返事するようになっていました。

締めは、チーム代表イレブンたちが高橋選手と福丸選手との
20回リフティング。
どうして、なかなか、現役選手と張り合えるほどの技術披露をしたのでした。
20回リフティング

サッカークリニックが終わった後は、遠藤選手はサイン攻めに!
サイン攻め
次のスケジュールが押しているので、ここまで!と切り上げようとするスタッフに
「あ、全部サインしますよ。」と、当運動場にまで、サインしてくださった
優しくてかっこいい遠藤氏なのでした。








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